腰痛におすすめの薬なら@本当に効く痛み止めは?

腰痛 薬

最近腰痛に関して悩んでいる方が多いですよね。

 

・デスクワークで1日中座りっぱなし
・子供の抱っこ
・体型の変化で腰に負担
・ぎっくり腰など

 

原因は様々ですが、腰を痛めてしまうと生活にも支障がでてしまいます。ドラックストアやネット通販などで、腰痛に効く薬が販売されていますが
種類の多さに驚いてしまって、何を買っていいのか分からず…だからと言って、マッサージや整体に足を運ぶのも面倒だし金銭的にも時間的にも有効的ではありませんよね。

 

そこで腰痛に効果的なお薬をご紹介。成分や効能、飲み方や値段など、気になるものを調べてみました。簡単に手に入るからこそ、しっかり中身は調べておきたいもの。ぜひ参考にして、自分の持つ痛みや症状に合った痛み止めを見つけましょう。

 

リョウシンJV錠の特徴

腰の痛みはもちろん、膝や肩などの関節痛にも効果のあるリョウシンJV錠。トコフェロール酢酸エステルやガンマオリザノールなどの痛み緩和や血流促進をサポートする6つの有効成分が身体の内側に届き、辛い痛みを和らげます。さらに肉体疲労や妊娠・授乳期の栄養不足にも効果大!1日2〜3錠目安。特にいつ飲むといった決まりもないので、ご自身の生活に合わせて服用可能。通常3,800円(税抜)が、初回限定価格の1,900円(税抜)。痛みが出る前の予防と対処が大切なので、ぜひお試しを!

価格 1,900円
評価 評価5
備考 6つの有効成分 1日2〜3錠目安

 

ラクーセブンの特徴

外出や運動を遠ざけていた痛みを改善させてくれるラークセブン。パントテン酸カルシウムやナイアシン、ガンマーオリザノールなどの7つの医薬品有効成分が代謝や血流をアップし、痛くて辛い神経にしっかり届きます。動くことが楽になることで筋肉量も増え、健康的な生活がよみがえります。1日2〜3錠目安。食後すぐに飲むのがおススメ。通常3,974円(税込)が、初回限定価格の1,490円(税込)。飲みやすいよう厚みの少ない小さめサイズなので、毎日無理なく続けられそうですね。

価格 1,490円
評価 評価4
備考 7つの医薬品有効成分 1日2〜3錠目安

 

ラックル速溶錠の特徴

シップや塗り薬などが使えない時に便利なラックル即効錠。鎮痛薬ではおなじみのアセトアミノフェンを主成分としており、炎症を抑えるのではなく神経に働きかけて痛みを抑えます。心配される副作用も比較的少ないのも安心。1回1錠、1日3回まで。出来るだけ空腹時を避けてお飲みいただくのがオススメ。水に触れるとすぐ溶けるので、カリカリ噛み砕いたり口の中で溶かしてからお水を一緒に。12錠入りが950円(本体価格)、24錠入りが1,480円(本体価格)の2種類。一時的に痛みを和らげたい時に、ぜひどうぞ。

価格 1,480円
評価 評価3
備考 アセトアミノフェン 1回1錠 1日3回

 

腰痛に効く薬の選び方

 

現在腰痛でお悩みではありませんか。腰痛に悩んでいる人は薬を使って腰痛を緩和する事も出来ます。といっても腰痛を改善するための薬はどのように選んだらいいのでしょうか。今回は腰痛に効く薬の選び方が分からない方のためにも、腰痛に効く薬の選び方をご紹介していきましょう。

 

●腰痛の種類によっても薬の選び方は違う
腰痛にも種類があります。それは急性と慢性の腰痛です。急性の腰痛の場合、分かりやすく言えばぎっくり腰という事です。起き上った時やかがんだ時、ひねってしまった時にズキズキと痛むのが特徴です。患部を触ると熱を持っている事もありますし、赤みが出てしまう場合もあります。

 

慢性の腰痛と言えば、長時間続くような重くて鈍い腰痛です。デスクワークを続けている人や立ち仕事をしている人に多く見られるでしょう。同じ姿勢で長時間いる方が比較的発症しやすいです。悪化してしまうと足がしびれてきてしまう事や神経痛を保ってしまう事があります。

 

●湿布薬の選び方とは
腰痛用の薬と言えば、湿布を思い浮かべる人もいるでしょう。しかし湿布にも様々な種類があるので、選び方を間違えてしまうと危険です。突然腰が痛くなって激痛を伴うという方はぎっくり腰の可能性が高いので、成分が強い湿布薬を選んでみてください。反対に慢性的な腰痛を持っていて痛みが長く続いている場合には、成分の弱い湿布薬を選んでみてください。

 

どの湿布を選んでも良さそうですが、鎮痛作用の成分を含むものは喘息や妊婦さんにも悪影響が出てしまうので、注意しておきましょう。また肌がデリケートな人や湿布に含まれるカプサイシンなどの成分が刺激となってしまい肌が荒れてしまうので、注意が必要です。

 

腰痛に効く薬の有効成分は?

 

腰痛を改善するために市販薬を買って用いる事も出来ます。それでは腰痛に効く薬にはどのような有効成分が入っているからこそ効果があるのでしょうか。ご紹介していきましょう。

 

●腰痛市販薬を選ぶメリットとは
・通販のような面倒な手続きがいらない
・地方の人でも手に入る
・痛みがすぐ抑えられる

 

●アリナミンEXプラス
アリナミンEXプラスはすでにご存じの方も多いでしょうが、疲れた時にビタミンB群をしっかり補給出来る医薬品です。目疲れや腰痛など効果を発揮してくれるでしょう。これまでに紹介してきた鎮痛薬とは異なり、体に必要な物質で重要なエネルギーとなるビタミンを補給する事により、痛みを緩和する事が出来るでしょう。神経や筋肉の筋肉維持や糖質をエネルギーに変えてくれるので、酵素を助けてくれます。

 

●ラックル速溶錠
ラックル速溶錠は、口に入れるとすぐ溶けだしてしまうタイプです。早く効いて欲しい時にさっと飲めるので、睡眠作用はありません。そのため仕事中や運転中に突然腰が痛くなってしまった時でも安心して飲めるでしょう。錠剤をかみ砕いて食べる事も出来ます。薬なんだから苦みがあってまずそう…と感じる人もいて心配になる人もいますが、味は爽やかなミント味です。タブレットのように服用しやすいように配慮されています。

 

ラックル速溶錠に入っている有効成分は「アセトアミノフェン」で、アセトアミノフェンがどう作用するかは不明です。考えられるのは中枢神経などに作用することにより、解熱効果や鎮痛効果が発揮出来ると言われているのです。

 

●おすすめの市販薬「ロキソニンS」
腰痛に関わらず痛み止めとして根強い人気を誇るのはロキソニンSです。病院でもさらに効果的なロキソニンを処方する事があるくらい、定番の痛み止めとして知られています。ぎっくり腰のような突発的な痛みが生じてしまった場合、痛みを麻痺させてくれる有効成分が入っているので、腰痛緩和に効くとされています。

 

●終わりに…
腰痛があるからといって塗る、貼るなどの治療法ではなく、中からしっかり解決したいという人も多いでしょう。またお肌が弱い人だと塗り薬などでかぶれてしまう心配もありますよね。そんな方でも飲み薬なら安心です。効果や副作用などご自分の現状を考慮した上で選んでいきましょう。ご不明点があればお気軽に薬剤師さんに尋ねてみてください。

 

腰痛に効く薬の飲み方

 

腰痛の薬で腰痛が改善されたという人もいます。しかしいくら腰痛に効くと言われている薬でも、飲み方を間違ってしまうとせっかくの効果が発揮されなくなってしまいます。

 

●湿布と併用するのもおすすめ?
腰痛の薬は市販でも通販でもたくさん売られていますが、使い方はいたってシンプルで決められた分量を飲むだけです。薬だけで腰痛を改善していくのもいいですが、もしもっと効果を高めたいのであれば薬を飲みつつ湿布も併用するという方法もあります。また、薬を飲んでいても重たい荷物や赤ちゃんを抱っこする事が多いと腰に負担がかかってきてしまうので、治りは遅くなってしまうでしょう。そこで腰痛の薬を飲みつつも、日常で重たいものを持たないように気をつける事も大切です。これは自己管理となりますが、やはりいくら効果的な薬を飲んでいても、腰に負担のかかるような行動ばかりしていたら、せっかくの薬の効果も打ち消されてしまい、なかなか腰痛が改善しない事も考えられます。

 

●市販薬「ラックル」がおすすめ?
市販薬の中には「ラックル」という薬があり、腰持ちちの方から人気があります。一般的なドラッグストアでもラックルは入手可能でとてもお手軽です。確かに何となく痛みが改善したかのようにも感じますが、もちろん当然絶対に効果があるとは言いきれません。よく効くと断言する事は出来ないので、いくら評判のいいラックルでも必ず腰痛が改善するというスタンスで飲むのも控えましょう。効果には個人差があるので、必ず腰痛が改善されるとは限りません。正しい使い方で飲んでいきましょう。

 

●腰痛の薬に頼りすぎないように
腰痛の薬に頼り過ぎてしまうのもやめましょう。自力で治そうとする自然治癒力が働かなくなってしまうからです。

 

腰痛に効く市販薬一覧

 

病院で薬を処方してもらう前に、腰痛に効くような市販薬を使いたいという方もいるでしょう。そこで今回は腰痛に効く市販薬についてご紹介していくので、ぜひご参考にしてみてください。

 

●腰痛に効果的な市販薬の一覧
・ボルタレンEX テープ
・ラックル速溶錠
・アリナミンEXPLUS

 

アリナミンEXPLUSは、ビタミンB1誘導体フルスルチアミンに神経や筋肉の働きに関わりの深いビタミンB6、ビタミンB12、血行をよくするビタミンEを配合しています。体が疲れてしまった時やつらい目の疲れ、肩こり、腰の痛みなどに優れた効果があります。

 

・バンテリンコーワ パップS
バンテリンの有効成分であるインドメタシンは、炎症を抑えて鎮痛してくれる成分です。筋肉疲労をはじめ筋肉や関節に異常が生じてしまうと、体内で痛みや炎症のもとなる物質が作られていまいます。そしてインドメタシンは、炎症を引き起こすプロスタグランジンの発生を阻害するので、炎症を鎮めて痛みや腫れに優れた効果を発揮してくれるでしょう。

 

・ロイヒフェルビ温
非ステロイド系の薬です。皮膚から痛みのある患部に浸透していき、酵素の一つであるシクロオキシゲナーゼに直接働きかける事によって炎症を引き起こすプロスタグランジンという物質の生合成を抑制してくれます。関節や肩、腰などの炎症と痛みを抑えてくれるでしょう。湿布の色はベージュになっているので目立ちません。しかも無臭なので気になるニオイもないでしょう。患部に貼って外に出てみても仕事や食事中にニオイが気になる事もありません。ウィングセパレーターを使っているので、一人でも腰などの患部に簡単に貼る事が出来ます。伸縮性に優れているので関節部に貼っても違和感がなく、パップ剤と比較して粘着性に優れているので、しっかり密着します。はがす時も肌の角質をはがしにくく、肌に優しい商品なので安心して使えるでしょう。

 

腰痛に効く薬のおすすめは「リョウシンJV錠」

 

中側から腰痛を直していきたいという方におすすめなのが、「リョウシンJV錠」です。リョウシンJV錠は富山常備薬グループから販売されている第3類医薬品です。テレビコマーシャルやラジオでも頻繁に紹介されていたので、一度は聞いた事があるという方もいるでしょう。リョウシンJV錠は主に関節痛や神経痛の緩和に効果があります。加齢によって関節痛や神経痛が悪化していき、日常生活に支障が出ている人もいるでしょう。肩こりや五十肩に悩むのは本当につらいです。筋肉を酷使して腰を痛めてしまう人もいるでしょう。スマホやパソコンなどの画面を見過ぎて眼精疲労になり、首や腰にも痛みが響いてしまう人もいます。そのような方にリョウシンJV錠はおすすめです。

 

●リョウシンJV錠の効果とは
リョウシンJV錠は首や腰に痛みが走ってしまうだけでなく、眼精疲労の改善にも効果的です。それはリョウシンJV錠の中にビタミンB12が含まれているからでもあります。目の筋肉の緊張を和らげてくれ、視神経の働きを活発にしてくれます。様々な症状に効果的であり、医薬品というよりもサプリメントのような形で毎日の生活に取り入れられるからこそ、リョウシンJV錠は高い評判を得ているのです。

 

●実際のところリョウシンJV錠ってどうなの?
ここでは実際にリョウシンJV錠を使っている人の声を聞いてみます。グルコサミンの含まれたサプリとリョウシンJV錠を使っていたら、自然と腰痛が緩和されてきました。名の聞いた事があるような成分は含まれていませんが、コスパもいいし腰痛も改善されてくるし、自分と相性のいい薬だと思いました。」

 

「3800円と他の腰痛薬よりも安い気がしました。ずっと慢性的な関節痛で悩んでいたのですが、リョウシンJV錠を飲まない時よりも飲んでいた方が痛みは落ち着いてきます。」